出産祝い/疑問相談室






Q.友人が流産してしまいました。どうすればよいですか?


A.流産・死産など不幸な事態が起きた場合、「御見舞」の表書きで5000円程度の現金や花束を贈ります。


親しい間柄でない場合、御見舞いは避けるのが無難です。


Q.出産を知るのが遅れた時のお祝い方法は?


A.出産を知ったのが数ヶ月後だった場合は、お祝い品、お祝い金を「出産祝い」として贈っても問題ありません。


その際には、お祝いが贈れたことを「遅ればせながら」と一言添えて贈りましょう。


ただし出産から1年近くが経過している場合、「出産祝い」は不自然です。


初誕生日を待って、「お誕生祝い」として子供服やおもちゃ、絵本などのお祝い品を送りましょう。


Q.第2子以降のお祝いは?


A.基本的には、第1子と同じようにお祝いします。


ただ、先方が子宝に恵まれ、何度もお祝いしている場合には、互いの気遣いを減らすために、第1子の3分の2程度の金額でも失礼にあたりません。






2006年01月28日 23:50