基本マナー






結婚祝いとは

いつ贈る?


結婚祝いは本来、祝いの品を式の前に贈るものですが、最近は披露宴に出席する人はその際にお祝い金を持参するのが一般的になっています。


何を贈る?


ごく近しい関係の場合、お祝い金とお祝いの品物の両方を贈ることもあります。披露宴に出席しないときは、お祝い品を贈る場合とお祝い金を贈る場合があります。


親しい間柄なら、相手の希望をきくのがいちばん。親しい間柄であれば、決してマナー違反ではありません。その場合、予算も伝えるようにしましょう。また、ひとりで贈るよりも、会社の同僚などが集まってお金を出し合えば、贈り物の選択肢が広がります。


自分ではなかなか買わないものを選択しましょう。新生活は何かと物入り。実用性の高いもので、自分たちではなかなか買わないもの、少し高級なものが喜ばれやすいですよ。


贈られた人が喜んでくれることがが第一ですからね。贈るものに迷うようなら、結婚は何かと物入りなのでお祝い金を贈る方が無難です。しかし、お祝いは贈り物だけでも、品物とお金の両方を贈ってもかまいません。


金額の目安

お祝い金には新札を用意し、祝儀袋に入れて持参します。金額は3,5,7万円などの「割り切れない」奇数がよいとされていますが、実際には偶数の2万円や10万円ということも多いようです。


その他注意


■高額の商品を贈る場合


家電や家具などの高額な商品を贈る場合は、重なってしまうと迷惑をかけてしまう為、必ず相手の希望を確認してからにしましょう。






2005年12月21日 23:09

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