お祝い金を贈る場合のマナー
披露宴に出席する場合
披露宴に招待されている場合は「品物を事前に贈る」場合や、「品物とお祝い金両方を贈る」方法もあります。
しかしながら、披露宴に出席する場合、お祝い金を披露宴当日にお祝い金を持参することがほとんどです。
●お祝いの渡し方
祝儀袋はふくさに包んで持参し、お祝いの言葉と一緒に、ふくさから出して正面を先方に向けて渡します。
事前にお祝いを届けた場合はその旨伝えればOKです。
●金額
親戚や家族なら10万円、そうでなければ、2~3万円を目安にしましょう。
披露宴に出席できない場合
欠席する場合はなるべく早くそのことを伝えましょう。
披露宴に招待されたら、出席する、しないに関係なく、結婚祝いを贈ります。
当日は祝電などで祝意を伝えるといいでしょう。
いつ贈るの?
招待状が手元に届いてから、どんなに遅くても披露宴1週間前までに贈ります。
現金書留の封筒に入る大きさの祝儀袋に手渡しするときと同様に、表書きをしてから送ります。
お祝いの言葉を忘れずに添えるようにしましょう。
金額
披露宴を欠席する場合は、出席する時の3分の1から2分の1を目安とするのが一般的です。
なるべく避けたいですが、どうしても、急遽、出席をキャンセルする場合は、出席時と同じ金額を包むのが最低限のマナーです。
2006年03月08日 00:55
