初節句・七五三






初節句・七五三の基本知識


生後初の節句を「初節句」と言います。


女子は3月3日の桃の節句、男子は5月5日の端午の節句に子供の成長を願い、身内で祝いを催します。


「七五三」は、3歳と5歳の男子と3歳と7歳の女子がその年齢に達した11月15日前後に神社に出向き、氏神に成長の報告とお祈りをするものです。


当日は晴れ着で神社にお参りして、無事な成長と将来の幸福を祈ります。


かつては、数え年で祝うことが一般的でしたが、現在では満年齢で行うのが主流です。


七五三は内輪のお祝い事の為、親戚が中心となって祝います。


1万円から2万円を目安に、子供が身につける洋服、靴などや現金を贈ったりします。


親しくしている友人の子供を祝ってあげたい場合、相手の負担にならないよう、高額にならないものを選びましょう。


お菓子やおもちゃ、学用品などがおすすめです。


また、1週間ほど前までに届けるようにしましょう。


お返しは?


お祝いをもらった人へは、神社にお参りした後で晴れ着姿の子供を連れて訪問し、千歳あめや紅白の菓子、赤飯などを渡してお礼を言います。


相手が遠方の場合には、それらの品物を「内祝い」として11月中に贈ります。


もちろん、記念写真とお礼のメッセージを添えることをお忘れなく。






2005年12月23日 23:26