配送時に気をつけることとは・・・






送り状を出す


贈り物・ギフト、出産内祝い・結婚内祝いなどの返礼品は、本来、先方宅の玄関先まで持参し、挨拶の言葉とともに届けるものです。
しかし、忙しい近年では、送る側としては持参は当然大変です。また、受け取る側にも思いのほか、迷惑をかけることもあり、配送することが一般的です。


配送の場合、品物を送りっ放しにはせずに、「いつ」「何処から」「何を」「何の目的で」送ったかが判るよう、手紙やハガキを品物が届く前に出します。
目的を伝えずに贈ると、受取側が戸惑うケースもあるので「出産のお祝いに」「結婚のお祝いに」などとはっきりと記しましょう。


生鮮品の場合は


生鮮品の場合は、期日指定のサービスを利用し、相手が確実に在宅している日時に届くようにします。送り状にもその旨を書きましよう。仲が良い間柄であれば、送る前に電話で戦闘の都合を確認してから配送する方がよろしいかと思います。