良い相手がみつからなかったときは?
●月に一度くらいは連絡して近況を聞く
縁談を引き受けたものの,適当な相手が見つからないこともよくあります。
依頼者は,期待して返事を待っていますから,無制限に放っておくわけにはいきません。ほぼ六か月を目安に探す努力をつづけますが,その間“ナシのつぶて"では依頼者に失礼です。
依頼を受けて一か月たっても相手が現れなければ,電話でその旨を連絡して,もう少し時間をいただきたいと伝えます。その際,依頼者の近況などを聞くようにします。
また,条件がむずかしすぎて候補者が見つからないときもあります。そう判断できる場合は,時間かせぎのようなことはせず,率直に「いろいろ当たってみましたが,わたしの力ではご希望にかなうお相手がみつかりませんので」と書類一式を返却したほうがいいでしょう。
