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<title>出産内祝い、結婚内祝い、快気内祝い、新築内祝い、引き出物、お中元、お歳暮等のギフト、お返しに　冠婚葬祭マナー</title>
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<copyright>Copyright (c) 2006, rolandmotoharu</copyright>
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<title>結納</title>
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<summary type="text/plain">あ...</summary>
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<![CDATA[<p>あ</p>]]>
<![CDATA[<h4>贈る時期</h4>

<p>結婚式の３～６ヶ月前</p>

<p><br />
<h4>金額の目安・品物の例</h4></p>

<p>結納品</p>]]>
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<title>てすと</title>
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<summary type="text/plain">テスト...</summary>
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<![CDATA[<p>テスト</p>]]>
<![CDATA[<p>テスト２</p>]]>
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<title>恋愛から結婚へ</title>
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<summary type="text/plain"> 結婚決断の重要ポイントは?  意見の相違があった場合は? 第三者に観察してもらう場合だれが適任?  デートの費用は?プレゼントのマナーは?  男性からブロポーズするもの?ブロポーズの言葉は?  プロ...</summary>
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<dc:subject>64結婚のマナー</dc:subject>
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<![CDATA[<ol class="itemlist">
<li><h4 id="a000334"><a href="http://www.hansokusenmon.com/maner/136/173/000334.html">結婚決断の重要ポイントは? </a></h4>
</li>
<li><h4 id="a000335"><a href="http://www.hansokusenmon.com/maner/136/173/000335.html">意見の相違があった場合は?</a></h4>
</li>
<li><h4 id="a000336"><a href="http://www.hansokusenmon.com/maner/136/173/000336.html">第三者に観察してもらう場合だれが適任? </a></h4>
</li>
<li><h4 id="a000337"><a href="http://www.hansokusenmon.com/maner/136/173/000337.html">デートの費用は?プレゼントのマナーは? </a></h4>
</li>
<li><h4 id="a000338"><a href="http://www.hansokusenmon.com/maner/136/173/000338.html">男性からブロポーズするもの?ブロポーズの言葉は? </a></h4>
</li>
<li><h4 id="a000339"><a href="http://www.hansokusenmon.com/maner/136/173/000339.html">プロポーズされたら?</a></h4>
</li>
<li><h4 id="a000340"><a href="http://www.hansokusenmon.com/maner/136/173/000340.html">親に紹介するタイミングは?自宅に招くときの心得は? </a></h4>
</li>
<li><h4 id="a000341"><a href="http://www.hansokusenmon.com/maner/136/173/000341.html">相手の家に行くときのマナーは?ご両親に紹介されたら? </a></h4>
</li>
<li><h4 id="a000342"><a href="http://www.hansokusenmon.com/maner/136/173/000342.html">それぞれの親への承諾のタイミングは</a></h4>
</li>
<li><h4 id="a000343"><a href="http://www.hansokusenmon.com/maner/136/173/000343.html">親に反対された場合は?</a></h4>
</li>
<li><h4 id="a000344"><a href="http://www.hansokusenmon.com/maner/136/173/000344.html">親同士を合わせる時期は?費用は?</a></h4>
</li>
<li><h4 id="a000345"><a href="http://www.hansokusenmon.com/maner/136/173/000345.html">婚約前のつきあいで大事なことは?</a></h4>
</li>
</ol>]]>

</content>
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<title>挙式前にヘルスチェックは必要?</title>
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<modified>2006-04-21T00:07:21Z</modified>
<issued>2006-04-06T00:16:25Z</issued>
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<summary type="text/plain">●互いに健康状態を把握して幸せな新生活を  幸せな結婚生活を送るには,健康であることも大事な条件です。そこで,結婚前にはヘルスチェックを行い,互いに自分とパートナーの健康状態を把握しておきましょう。...</summary>
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<dc:subject>64結婚のマナー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>●互いに健康状態を把握して幸せな新生活を </p>

<p><br />
幸せな結婚生活を送るには,健康であることも大事な条件です。そこで,結婚前にはヘルスチェックを行い,互いに自分とパートナーの健康状態を把握しておきましょう。</p>]]>
<![CDATA[<p>検査の結果,疾患や要注意の状況がわかったとしても,それに合わせた日常生活を協力して送り,治療,予防に努めればいいのです。 <br />
一般検査は内科の病院でできますが,さらに女性は子宮,卵巣検査を産婦人科で受けるといいでしょう。 </p>

<p><br />
一生で最高に美しく輝くために <br />
ビューティープランに沿った美容を </p>

<p><br />
花嫁の晴れの門出を最高に美しく装うために,挙式当日に向けてビューティープランを組み,それに沿って美容に取り組みましょう。 <br />
一か月前には,当日担当してもらう美容院で総合的な打ち合わせをし,肌の点検,ヘアケアを行います。素肌の手入れは当日まで怠りなく続けましょう。二週間前には,当日のヘアスタイルに合わせてパーマをかけてもらいます。また,かつら合わせは必ずカットしたあとで行います。一週間前には手足のむだ毛の処理を。三日前には顔そりと眉の修正,美顔を行い,前日はマニキュアとペディキュアをして十分睡眠を取りましょう。</p>]]>
</content>
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<title>親の資金援助はどこまで?</title>
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<modified>2006-04-21T00:07:21Z</modified>
<issued>2006-04-06T00:13:43Z</issued>
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<summary type="text/plain">●結婚費用は本来二人でまかなうべきもの  子どもの結婚費用にと,貯蓄をしている親は少なくありませんし,実際,結婚費用の40%くらいが親の負担という調査結果も見られます。しかし原則的には,結婚費用は本人...</summary>
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<dc:subject>64結婚のマナー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>●結婚費用は本来二人でまかなうべきもの </p>

<p><br />
子どもの結婚費用にと,貯蓄をしている親は少なくありませんし,実際,結婚費用の40%くらいが親の負担という調査結果も見られます。しかし原則的には,結婚費用は本人の経済力でまかなうべきでしょう。</p>]]>
<![CDATA[<p>かつては結婚が家の行事として行われ,経済の母体も個人ではなく家単位でした。ですから,子の結婚にかかる費用も家の責任として出費されたわけです。現代の結婚では,親は独立する子へのはなむけとしてお祝い金を贈ると考えたらいいのではないでしょうか。したがって子としては,自分の力だけでは不足するのなら親から借り入れるつもりで援助してもらえばいいのです。できれば年々返済してもいいし,あるいは親が老後生活に入ったら援助することで返済に代えてもいいでしょう。</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>結婚費用の額と配分はどのように?</title>
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<modified>2006-04-21T00:07:21Z</modified>
<issued>2006-04-06T00:11:54Z</issued>
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<summary type="text/plain">●総費用の枠を決めてからニ人でよく話し合う  結婚とは新しい家庭をつくり出すことですから,それなりにお金がいるのは当然。お互いが結婚費用として使える資金がいくらあるのか,どの部分にいくら費やすのかを二...</summary>
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<dc:subject>64結婚のマナー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>●総費用の枠を決めてからニ人でよく話し合う </p>

<p><br />
結婚とは新しい家庭をつくり出すことですから,それなりにお金がいるのは当然。お互いが結婚費用として使える資金がいくらあるのか,どの部分にいくら費やすのかを二人で話し合い,しっかり計画を立てておく必要があります。</p>]]>
<![CDATA[<p>結婚にかかる費用としては,主に①式･披露,新婚旅行などにかかる行事費②新家庭を築く住居や生活用品の準備費用③仲人さんへのお礼や祝儀,内祝いの費用に充てる雑費に分けられます。これに当座の交際費も含めておくといいでしょう。さらにスタート時のストックも必要です。せめて生活費の三か月分くらいは蓄えておきたいところです。二人が出せる総費用の枠が決まったら,どこにウエイトを置くかを考えましょう。どう配分するかに二人の人生観が表れるもの。新婚旅行を豪華にエンジョイするタイプもあれば,新生活の準備に重点を置く生活重視型もあり,この点は二人でとことん話し合って,二人らしい配分を決めることが大切です。</p>

<p><br />
●費用分担は男女平等に </p>

<p><br />
費用の分担は,男女で平等にするのが原則で,男性六対女性四の割合で負担するなどは,現代の結婚にはふさわしくありません。できれば,二人の資金を一つにまとめて共通の費用として支払っていけたらいいのではないでしょうか。そうでなければ,挙式料や媒酌人へのお礼など共通のものは折半,衣装代や着付けはそれぞれが自分の分を負担し,披露宴の飲食料金などは招待客数に応じて負担し合うのが合理的です。生活用品に関しては,トータルで折半してもいいし,それぞれが分担を決めて平等になるように負担すればいいでしょう。</p>

<p><br />
●世間並みにしてこれくらいのお金がかかる </p>

<p><br />
では参考までに,ごくふつうに挙式をして二DK程度の住居を借り,生活用品を買うとすると,どれくらいの費用がかかるかを計算してみましょう。 </p>

<p><br />
招待客八十名程度,衣装は男女とも二着ずつ借りるとすると,東京都内の場合,公共の式場ではおよそ二二〇万円,一般式場では三〇〇万円程度。これに演出などを加えるとアップします。旅行は数日間のハワイ行きを想定し,お小遣いを含めて一〇〇万円はかかるでしょう。合計で行事費に三二〇万円から四〇〇万円かかります。 </p>

<p><br />
新家庭設営費は,家を借りるときの頭金として五〇万円,家具家庭用品は二五〇万円程度として,合計三〇〇万円です。雑費は行事費の一割強とみて三五万円はとっておきましょう。これに当座の交際費として一〇万円,最低一か月分の生活費二〇万円をストックしておくとして,総計六八五万～七六五万円はかかりそうです。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>挙式までのスケジュールの立て方は?</title>
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<modified>2006-04-21T00:07:21Z</modified>
<issued>2006-04-06T00:08:06Z</issued>
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<created>2006-04-06T00:08:06Z</created>
<summary type="text/plain">●まずよく話し合って基本方針を立てる  婚約から挙式までは,何かとあわただしいものです。晴れて婚約者となったら,具体的な準備に入る前にまず二人の人生に対する考え方や共同生活の抱負を話し合って,意思の統...</summary>
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<dc:subject>64結婚のマナー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>●まずよく話し合って基本方針を立てる </p>

<p><br />
婚約から挙式までは,何かとあわただしいものです。晴れて婚約者となったら,具体的な準備に入る前にまず二人の人生に対する考え方や共同生活の抱負を話し合って,意思の統一を計りましょう。人生の方針,日常生活のモットーのようなものが描けたら,いよいよ具体的な準備にかかります。スケジュール表を作り,それに沿って準備を進めれば,挙式直前にあわてずにすみます。</p>]]>
<![CDATA[<p>スケジュールを立てるにあたって,まず挙式の時期と場所を決めます。二人の気持ちと周囲の状況,そして家族などの都合も考えてだいたいの目安を立てましょう。出身地の近くで行うか新居や職場の近くにするか,参列してもらいたい人の条件なども考慮して決めます。また住居についても話し合っておきましょう。もし購入や新築,増改築をするならさっそく着手しなくてはなりませんし,借りるにしてもおよその地域を考えておく必要があります。 </p>

<p><br />
そして全体の予算についても話し合いが必要です。費用はどれくらいかけられるか,何に重点を置いて準備するか,お互いの手持ち資金とその使い方を決めます。</p>

<p><br />
●余裕をもたせてスケジュールを組む </p>

<p><br />
基本条件が決まったら,無理のないスケジュールをできるだけ早く立てましょう。多少の余裕を持たせ,二人ですることと各自がすることも明確にしておきます。準備にはふつう6か月くらいあればいいでしょうが,最近の大都会ではシーズン中の土,日曜日は式場の予約が取りにくいので,それだけ先行させる方法もあります。 </p>

<p>二人の出身地が離れているとき </p>

<p><br />
結婚式を挙げる場所は,二人がこれから生活を始める場所,あるいはこれまで住んでいた土地でというのが意味がありますし,便利ともいえるでしょう。 </p>

<p><br />
また出身地で挙式をと望まれることも多いでしょう。しかし二人の出身地が離れている場合は,どちらか一方の郷里で式を挙げるのはおかしいといえます。二人が対等な立場で誓いをする意味でも,共通の思いが込められる土地を選びたいものです。 </p>

<p><br />
ただ披露に関しては,その土地での知人,友人を招いてあいさつするのは意味があります。ニ人の出身地が離れているのなら,披露を二か所に分けて行ってもいいのです。たとえば新生活スタートの土地で挙式し,友人や仕事関係者などを招いて披露をし,そのあと日を改めて実家近くで親戚や幼友達に披露をする方法を考えてもいいでしよう。 </p>

<p><br />
交友関係が広がり,多岐にわたる現在,それぞれの関係,環境に即した披露のあり方を再考すべきではないでしょうか。</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>婚約解消で慰謝料を請求できるケースは?</title>
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<modified>2006-04-21T00:07:21Z</modified>
<issued>2006-04-06T00:02:45Z</issued>
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<created>2006-04-06T00:02:45Z</created>
<summary type="text/plain">●慰謝料や損害賠償は第三者に一任するのがいちばん  理由も明らかにしないまま一方的に解消を申し出たり,不誠実な行為があったり,結婚生活に支障をきたすトラブルを起こした結果,婚約解消に至った場合,原因を...</summary>
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<dc:subject>64結婚のマナー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>●慰謝料や損害賠償は第三者に一任するのがいちばん </p>

<p><br />
理由も明らかにしないまま一方的に解消を申し出たり,不誠実な行為があったり,結婚生活に支障をきたすトラブルを起こした結果,婚約解消に至った場合,原因をつくった側が損失(出費)のすべてを負担するのが常識です。さらに,婚約を機に会社を退職してしまった場合や社会的信用が失墜したり,深く傷ついた場合においては,それに伴う慰謝料や損害賠償を請求することができます。</p>]]>
<![CDATA[<p>損害賠償や慰謝料については,その方法と金額などの処理は第三者に一任したほうが良いでしょう。 </p>

<p><br />
たとえば,弁護士などの専門家に相談するのも一つの方法ですし,家庭裁判所に調停を頼んで法にゆだねることもできます。 </p>

<p><br />
一般的には,結納金の倍返しなどというしきたりもありますが,納得できないまましきたりどおりにするよりも,実質的な損失に対する損害賠償や慰謝料として処理したほうが合理的と言えるでしょう。 </p>

<p><br />
ですが,何よりも大切なのは,本人が元の状態に早く戻ること。調停に長い時間をかけていつまでも婚約解消問題の中にいるよりも,なるべく早く新たな気持ちで幸せな人生を手にすることがいちばんです。 </p>

<p><br />
婚約解消の通知例 </p>

<p><br />
二人が納得して婚約解消に至った場合には，婚約通知状と同じく,本人たちが連名で婚約解消の通知を出すのが道理かもしれません。しかし，いくら合意のうえの結果としても,めでたいことではないので，連名で出すのはおかしなもの。それに,何も不幸な出来事を大っぴらに知らせなくてもいいでしょう。とはいえ,婚約式や婚約パーティの列席者,婚約通知状を送った人たちには知らせるのがマナー。詳しい事情まで書き添える必要はありませんが,報告とお詫びを兼ねた内容にします。 </p>

<p><br />
◆通知状の文例 </p>

<p><br />
拝啓　いよいよ秋涼の季節となりましたが,皆様方にはご壮健のこととお慶び申し上げます。<br />
さて,初夏のころ婚約成立の通知を差し上げ,皆様方からはお祝の言葉をいただきましたが,このたび,幾度と なく二人で話し合った結果,婚約を解消することといたしました。お互いに心痛むことではありますが,今はより幸せな新しい人生のスタートと信じております。どのような理由があったにせよ,何よりも,皆様のご厚意にお応えすることができなかったことを,ただただ不徳の限りと恥じ入るばかりです。 <br />
これからは,心機一転新しい人生を切り開くべく誠心誠意努力いたす所存です。今後とも相変わらずのご指導 ご鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。<br />
以上,ご報告,お詫びのうえ,皆様方のご繁栄をお祈り申し上げます。</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>婚約を解消するには?</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hansokusenmon.com/phrase/188/000520.html" />
<modified>2006-04-21T00:07:21Z</modified>
<issued>2006-04-06T00:00:38Z</issued>
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<created>2006-04-06T00:00:38Z</created>
<summary type="text/plain">●結論を出す前にもう一度話し合いと自問自答を  結婚への準備を進める婚約期間中に,いままで自分の知らなかった相手の考え方などに触れて,共同生活への自信をなくしたり,人生をともに生きるパートナーとして不...</summary>
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<name>rolandmotoharu</name>
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<dc:subject>64結婚のマナー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>●結論を出す前にもう一度話し合いと自問自答を </p>

<p><br />
結婚への準備を進める婚約期間中に,いままで自分の知らなかった相手の考え方などに触れて,共同生活への自信をなくしたり,人生をともに生きるパートナーとして不適当だと気づくこともあるでしょう。もともと,夫婦とは言っても他人同士。すべてにおいて同じだと思うほうが間違いです。単にリズムが違うとか好みが合わないというのなら,生活をともにしていくなかで歩調を合わせていくことは可能。お互いの個性を認め合い,時間をかけて調和していくことが大切です。</p>]]>
<![CDATA[<p>問題はお互いの価値観や人生観が違って相入れない場合。とくに,理想とする家庭像や結婚観,男女観について,つき合いが深まるにつれ差が開いていく場合には,再考が必要かもしれません。ただし,結論を出す前にもう一度話し合う必要があるでしょう。いくら相手を愛していても人生のパートナーとして支障がないか,相手の人格や生活,家族関係を見つめ直すことが第一。率直な話し合いと自問自答のうえで結論を出しましょう。また,相手の心変わりや,ほかに好きな人ができた場合,忘れ難い人がいる場合は,結婚生活の基本に関わる問題です。納得がいくまで十分話し合い,結論を出すように努めます。</p>

<p><br />
●費用は双方が負担するのが原則 </p>

<p><br />
迷いが生じたらうやむやにせず,不安材料を確めて相手との話し合いを重ねながら考えます。そのためには,挙式を延期する必要もあるでしょう。迷いや疑問点は相手に率直に話してみることが先決。言いにくいこともはっきり伝えないと解決することはできません。修正や合意ができれば問題ありませんが,話し合いの結果,歩み寄る余地のない場合には早めに結論を出しましょう。二人の問題ですから結論も二人で納得したうえで出すのが理想。冷静に話せない状態になったら仲人など第三者に頼むのもやむを得ないでしょう。 </p>

<p><br />
双方が納得したら,婚約前の状態や関係に一刻も早く戻すことが第一。結納や婚約記念品など贈り合った金品などは相手に返しますが,指輪やネックレス,時計などすでに身につけたものは現金で返すか,現物を返して贈り主に処理を任せます。この際,お互いに多少の損失が生じることはやむを得ません。責任を押しつけ合ってわずかな額を補填してもらうより,婚約前に話し合ったり考えていれば避けられたことでしょうから,いい勉強代と割り切りましょう。 </p>

<p><br />
挙式や新婚旅行,新生活のための用品購入費用も,すでに出費したものは双方で折半して負担するのが原則です。しかし,家具などの購入代金は現物が残るので出費には入れず,話し合って処分する方法を決めましょう。</p>]]>
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<title>婚約後のつき合いで大事なことは?</title>
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<modified>2006-04-21T00:07:20Z</modified>
<issued>2006-04-05T23:56:54Z</issued>
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<created>2006-04-05T23:56:54Z</created>
<summary type="text/plain">●人生のパートナーとしての基盤づくりを  婚約期間は,結婚への助走です。正式に婚約したら,新生活への準備を具体的に始めることになります。これまでのように恋人同士のつき合いではなく,相手の人となりを理解...</summary>
<author>
<name>rolandmotoharu</name>
<url>http://www.hansokusenmon.com</url>
<email>info@hansokusenmon.com</email>
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<dc:subject>64結婚のマナー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>●人生のパートナーとしての基盤づくりを </p>

<p><br />
婚約期間は,結婚への助走です。正式に婚約したら,新生活への準備を具体的に始めることになります。これまでのように恋人同士のつき合いではなく,相手の人となりを理解し合い,共同生活のパートナーとしてその基盤をつくっていくことが大切です。</p>]]>
<![CDATA[<p>まずは相手の生活習慣や生活様式,環境などを容認し合うことです。そのためには,二人だけで過ごすよりも積極的に相手の家庭を訪問し,家族との交流も重ねて家族の中にいるときの相手を知ることも一つ。また,お互いの友人や職場仲間たちを積極的に紹介し合い,そうした環境での相手をよく見ることも一つでしょう。 </p>

<p><br />
●婚約者とはいえけじめを持って家族との交流を </p>

<p><br />
相手の家庭を訪問する際の手みやげは,家族あてにするのがエチケットです。身内に準じる婚約者という立場とはいえまだ家族ではないので,けじめを持ったつき合いを心がけます。 </p>

<p><br />
訪問中は二人だけで話し合わず,家族全員とうちとけるような時間を。とくに,お互いの名前を呼び捨てにし合うなど,親の前で馴れ馴れしくしすぎるのは禁物。子供の婚約は親にとってうれしい反面,寂しさが伴うものです。家族に対する思いやりを持って,つき合いを深めていくように努力しましょう。食事をご馳走になるなら,家によってしきたりも違うので,先方の家族の指示に従って支度やあと片付けの手伝いを。 </p>

<p><br />
家族とつき合うことは,家族予備軍としてお互いに理解と親交を深めることと同時に,家族の中での相手を知るのも大切な目的です。家族間でのつき合い方など精神面ばかりでなく,食事の仕方など生活の細部にわたってその家ごとに個性があります。相手の個性や考え方,生き方など,二人でいるときには気づかなかったことを結婚前に知って,自分の立場や対処法を心得ておきたいもの。どうすれば二人にとっていい家庭を築けるかをお互いに考え,計画することが大切でしょう。</p>

<p><br />
●お互いの友人は紹介し合って共通の関係に </p>

<p><br />
結婚後もいい関係を続けていきたいと思う友人や知人は,婚約者にも紹介して共通の交友関係になるような土台づくりを心がけます。これは,自分の人間関係を知ってもらうことで,自分に対する相手の理解を促し,さらには,今後の交友を認め合うためにも必要なことです。なかには異性の友人などももちろんいるはずです。こうした場合も早めに婚約者に紹介し,一対一のつき合いというよりは,家族ぐるみの交友関係をつくるようにすることが大切です。相手に紹介できないような友人なら,思い切って交際を絶つ必要もあるでしょう。</p>]]>
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<title>婚約通知状の書き方は?</title>
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<summary type="text/plain">婚約を広く世間に知らせ,多くの人たちに証人になってもらえるのが,婚約通知の大きなメリットです。また,経済的ということでも婚約通知状による婚約発表は魅力的な方法と言えます。欧米では,婚約通知状による婚約...</summary>
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<dc:subject>64結婚のマナー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>婚約を広く世間に知らせ,多くの人たちに証人になってもらえるのが,婚約通知の大きなメリットです。また,経済的ということでも婚約通知状による婚約発表は魅力的な方法と言えます。欧米では,婚約通知状による婚約発表は常識化した方法の一つ。友人や知人宛てに通知状を送るだけでなく,新聞の広告欄で発表することもあります。</p>]]>
<![CDATA[<p>新聞の広告欄を使うことはまれですが,日本でも通知状を出すのが一般的となりつつあります。通知状をもってすべてに代えるというケースのほか,記念品の交換や結納,婚約式,婚約パーティなどのあとで通知状を出すことも多いようです。 <br />
<br><br>文面に規制はないので,本人同士で話し合って決めます。ただし,婚約した日付と挙式予定の時期の二つは必ず書き添えること。仲人や立ち会い人の名前も入れておくほうがいいでしょう。今後の変わらぬ友情と新生活へのアドバイスや指導をお願いするのも,交際を大切にする人たちにふさわしい方法。そのうえで,二人の人柄や個性が光るような内容であれば,受け取った側の感動もひとしおではないでしょうか。 <br />
<br><br>通知状を出す先は,親戚や恩師,先輩,友人や知人など。年賀状や暑中見舞いを出す範囲と考えれば間違いありません。しかし,職場や仕事の関係者などまで範囲を広げるのは非常識。はしゃぎすぎと解釈されても仕方ないでしょう。婚約はプライべートなことですから,通知状を出すのは個人的なつき合いの範囲と心得ることです。なお,通知状は二人の連名で出すのが原則です。</p>]]>
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<title>立ち会い人への謝礼は?</title>
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<summary type="text/plain">●結納時の仲人と同様の方法でお礼を  婚約式や婚約パーティの証人や立ち会い人への謝礼は,結納の折の仲人への気持ちの表し方と同様です。どういった形にしろ,自分たちの婚約のために立ち会ってもらった第三者に...</summary>
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<dc:subject>64結婚のマナー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>●結納時の仲人と同様の方法でお礼を </p>

<p><br />
婚約式や婚約パーティの証人や立ち会い人への謝礼は,結納の折の仲人への気持ちの表し方と同様です。どういった形にしろ,自分たちの婚約のために立ち会ってもらった第三者には,その日の交通費と手間代程度は贈るべきでしょう。</p>]]>
<![CDATA[<p>しかし,立ち会い人に挙式時の証人や媒酌人までをお願いする場合は,挙式後にまとめてお礼をします。婚約の当日には,お車代だけを渡すようにするのが一般的です。 </p>

<p><br />
縁談から婚約までのお世話をしてもらった場合は,婚約後の次の吉日などにお礼に伺うようにしましょう。この際,本人二人で伺うのがマナーです。婚約の証人として当日のみ立ち会いをお願いした場合は,その日にお礼をしてもかまいません。 </p>

<p><br />
金額は本人たちとの関係に応じて考えるのが妥当です。双方で話し合って決め,折半して負担し,ひと包みにします。お礼やお車代は,紅白十本の結び切りの金包を使用します。表書きは｢御礼｣もしくは｢お車代｣。本人二人の連名にします。</p>]]>
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<title>婚約の費用の分担は?</title>
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<summary type="text/plain">●二人共通の費用は折半するのが原則  結納をするにしても婚約式や婚約パーティを行うにしても,会場費や飲食代,第三者に立ち会ってもらう場合にはその人へのお礼やお車代などの費用がかかります。また,婚約通知...</summary>
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<![CDATA[<p>●二人共通の費用は折半するのが原則 </p>

<p><br />
結納をするにしても婚約式や婚約パーティを行うにしても,会場費や飲食代,第三者に立ち会ってもらう場合にはその人へのお礼やお車代などの費用がかかります。また,婚約通知状を出すなら印刷費や通信費が必要となります。</p>]]>
<![CDATA[<p>こういったものは,本人二人に共通の費用です。かつては男性が嫁をもらうため男性側が多く負担したり,結納を贈られる女性側が飲食費をすべて負担するなど,地方によってさまざまなしきたりがありました。しかし,現代では本人二人の共通の費用は,原則的に双方で折半して負担し合うべきでしょう。 </p>

<p><br />
ただし,結納などの折り男性が遠方から出向いて女性側が迎える場合があります。このような場合には,一つひとつを折半にする必要はありません。出向いた男性側は交通費を自分で負担し,女性側はその労をねぎらい飲食代などを負担してもてなすのが自然な方法です。 </p>

<p><br />
また,結納品や婚約記念品など相手に贈る品の購入費も婚約費用の一つ。これは自分の気持ちを託す品ですから,当然のことながら贈る側が負担します。結納などで女性が出す受書も,自分の意志で婚約を承諾する以上,その証しとして女性が負担すべきものです。</p>]]>
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<title>婚約パーティにふさわしい服装は?</title>
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<summary type="text/plain">●TPOに台わせて準礼装か略礼装に揃える  婚約は結婚式に次ぐ大切な儀式。婚約パーティの場合も,格式は結納や婚約式と同じく準礼装か略礼装にし,パーティらしく少したのしい雰囲気を心がけます。...</summary>
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<![CDATA[<p>●TPOに台わせて準礼装か略礼装に揃える </p>

<p><br />
婚約は結婚式に次ぐ大切な儀式。婚約パーティの場合も,格式は結納や婚約式と同じく準礼装か略礼装にし,パーティらしく少したのしい雰囲気を心がけます。</p>]]>
<![CDATA[<p>TPOに合わせてどちらかに揃えますが,格式を重んじるなら準礼装に整えます。男性の場合は,昼間なら黒の上下にシルバーグレーのネクタイを。女性は,和装にするなら訪問着か中振り程度に。洋服なら,昼間はセミアフタヌーンドレス,夜はカクテルドレスです。</p>

<p><br />
母親や立ち会い人は,和服なら訪問着か無地,洋服なら本人同様に昼間はセミアフタヌーンドレスやスーツ,夜はカクテルドレスなどで多少華やかに装います。こういった準礼装は,一流ホテルを会場にした場合などにふさわしいでしょう。 </p>

<p><br />
個人宅で婚約パーティを行う場合などには,略礼装で十分。男性は紺やグレーなどのセミフォーマルウェア,女性は和服なら付け下げ程度,洋服なら昼間はドレッシーなドレス,夜ならディナードレスなどで装います。とくに,女性の場合は自分にもっとも似合う衣装を自分らしく装うのがいちばん望ましいと思われます。 </p>

<p><br />
●参列者の服装も本人たちとの調和を考えて </p>

<p><br />
友人たちにも参会してもらう場合は,あまり格式ばらずたのしい雰囲気のパーティにしたいもの。このようなパーティなら,平服で気軽さを演出するのもいいでしょう。女性はドレッシーなワンピースなどの外出着程度にコサージュをつけて喜びを表現するのも一つ。和服なら小紋でかまいません。男性は普通の背広で十分ですが,替え上衣というのは避けるべきです。 </p>

<p><br />
参会者は本人たちとの調和を考えて。平服のパーティだとしても,あまりカジュアルな服装は避けます。また逆に,主役の本人たちよりも華やかになりすぎるのも困りものです。どの程度の格式に整えればいいか,事前に聞くのが無難でしょう。ただし和装･洋装にこだわる必要はありません。</p>]]>
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<title>婚約パーティの演出と招待者は?</title>
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<issued>2006-03-23T05:33:31Z</issued>
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<summary type="text/plain">●招待者は心から祝ってくれる人に絞って  友人や知人などの親しい人たちを招き,婚約を発表するのが婚約パーティです。パーティの参会者全員が婚約の証人となり,参会者から祝福を受けたり,婚約から結婚に至るま...</summary>
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<dc:subject>64結婚のマナー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>●招待者は心から祝ってくれる人に絞って </p>

<p><br />
友人や知人などの親しい人たちを招き,婚約を発表するのが婚約パーティです。パーティの参会者全員が婚約の証人となり,参会者から祝福を受けたり,婚約から結婚に至るまでの間の助言と協力をお願いします。大勢の人たちと賑やかに祝いたい場合に最適の方法です。</p>]]>
<![CDATA[<p>方法は,本人たちが招待する場合と,友人や知人が発起人となってパーティ参加者を呼びかけて会費制で行う場合があります。前者のように招待にするなら,本人二人が自分たちの交友関係からどのような関係者を招くか,相談して決めます。</p>

<p><br />
人数や顔ぶれがだいたい決まったら,次は会場の手配を。会場によって予算もかなり違ってくるので,全体の予算を念頭に置いて人選してもいいでしょう。後者の場合には,発起人が本人たちと話し合って周囲に呼びかけます。この際,本人たちの希望を前提として進めていくようにしましょう。 </p>

<p><br />
パーティとはいえ,結婚披露パーティとは内容が違うので,義理や職場関係の人などを招く必要はありません。普段から親しくつき合いのある友人や知人,親戚を中心に,心から祝ってくれる人たちだけに絞ります。 </p>

<p><br />
●婚約誓約書に署名捺印や記念品の交換などを </p>

<p><br />
パーティの演出は,会場選びから始まります。ホテルやレストランの一室,喫茶店などを貸し切りにして行う方法もあります。もちろん,本人二人どちらかの自宅を会場にしてもかまいません。人数が多ければ,ホテルの広間や公民館などを利用する方法もあります。しかし,いくら経済的に余裕があっても,芸能人の婚約や結婚披露のパーティではないのですから,内輪のパーティを心がけるべきでしょう。 </p>

<p><br />
パーティのオープニングに二人の婚約を発表するか,誓いの言葉を二人が述べてもいいでしょう。欧米では女性の父親が娘の婚約を発表するのがしきたりですが,本人二人や信頼のおける先輩,親しい友人に発表してもらうほうが現代にふさわしいと思われます。 </p>

<p><br />
パーティの規模によっては,さまざまな演出を交えるのが効果的。本人たちが音楽が好きなら,好みの曲を選んでBGMに流すのも個性が出せます。友人や知人からお祝いのメッセージや詩の朗読,花束を贈ったりするのも一つでしょう。</p>

<p><br />
会食形式なら,全員で乾杯して祝福するのがいちばんのお祝いになるはず。また内容に,婚約誓約書の署名捺印や婚約記念品の交換など,本人たちの希望で盛り込んでいきます。挙式の予定なども報告し,招待者や参会者一人ひとりに本人二人がお礼のあいさつをすることも忘れずに。</p>]]>
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